【タウンライフ不動産売買】口コミと評判、特徴、注意点はこれ!

金融/投資
  1. タウンライフ不動産売買とは?
  2. 総合広告会社でIT企業のダーウィンシステム株式会社が運営
    1. ダーウィンシステム株式会社の概要
    2. タウンライフシリーズ
  3. 売却より住み替えメイン
  4. 多種多様な不動産に対応
  5. タウンライフ不動産売買の評判は?
    1. タウンライフ不動産の良い評判
    2. タウンライフ不動産の悪い評判
  6. タウンライフ不動産のメリットは4つ
    1. タウンライフ不動産のメリット①操作がとても簡単
    2. タウンライフ不動産のメリット②非公開を含む物件情報が手に入る
      1. ①近隣に知られたくない&②希望者殺到を避けている
      2. ③リフォーム中で物件を公開できない
      3. ④簡単に(スグ)売れる物件なので、広告料を支払いたくない
      4. 非公開物件の情報を得る方法
    3. タウンライフ不動産のメリット③物件探しの手間から解放される
    4. タウンライフ不動産のメリット④複数の不動産会社と繋がりを持てる
  7. タウンライフ不動産の口コミデメリットは2つ
    1. タウンライフ不動産のデメリット①営業がしつこい
    2. タウンライフ不動産のデメリット②電話やメールが頻繁
  8. タウンライフ不動産のデメリットを解決する方法
  9. タウンライフ不動産売買の3つの注意点
    1. 注意点1. 現場査定(訪問査定)を選べない
      1. 普通は簡易査定と現場査定が選べる
      2. 売却が確実なら訪問査定を希望する
    2. 注意点2. エリア外は提携サイトに飛ばされる
      1. 地方はリビンマッチに
      2. 複数の一括査定サイトを併用して最低3社以上に査定を依頼
    3. 注意点3. 全ての不動産会社が登録されているわけではない
      1. 最低3社できれば6社には査定を依頼したい
      2. 地方で売却ならHOME4U・ホームズなど
      3. 都市部は大手トップ3社(首都圏は4社)も選ぶ

タウンライフ不動産売買とは?

公式サイトはこちら

タウンライフ不動産売買についてまとめました。

・総合広告会社でIT企業のダーウィンシステム株式会社が運営

・売却より住み替えメイン

・多種多様な不動産に対応

・全国300社以上と提携

・個人情報はばっちり保護!

・地方の不動産に強い!?

1つづつみていきたいとおもいます。

総合広告会社でIT企業のダーウィンシステム株式会社が運営

ダーウインシステム株式会社は総合広告商社でIT企業です。

ネット広告、アフィリエイト広告、ポスティング・折込広告、チラシ・パンフレットなどの広告制作・印刷、WEBサイト制作などを手がけています。

ダーウィンシステム株式会社の概要

商号 ダーウィンシステム株式会社
設立 2003年9月25日
代表者 笹沢竜市
所在地 本社
東京都新宿区西新宿7丁目7番6号 トーワ西新宿ビル四階新宿営業所(広告事業部)
東京都新宿区北新宿1丁目22番13号 大竹ビル一階
本社代表電話 03-5337-2997
FAX 03-6304-0140
E-mail
資本金 2,000万円
取引銀行 三菱UFJ銀行 新宿新都心支店
三井住友銀行 新宿西口支店
決算 3月

ダーウインシステム株式会社は様々なタウンライフ事業を行っています。

タウンライフシリーズ

メディア事業
・ タウンライフ家づくり(注文住宅サイト)
・ タウンライフ注文住宅相談センター(注文住宅サイト)
・ タウンライフリフォーム(リフォームサイト)
・ タウンライフ不動産売買(不動産売買サイト)
・ タウンライフ賃貸(不動産賃貸サイト)
・ タウンライフ土地活用(土地活用サイト)
・ タウンライフほけん相談(保険ショップ検索・保険見直し相談サイト)
・ タウンライフほけん相談(出張保険見直し相談サイト)
・ タウンライフ塾さがし(学習塾検索・体験授業予約サイト)
・ タウンライフ塾さがし家庭教師特集(家庭教師検索・体験授業予約サイト)
・ タウンライフ旅さがし
・ KONOMI(キュレーションメディア)
アフィリエイト事業
・ タウンライフアフィリエイト(アフィリエイトサービス)
EC事業
・ ナポレオンシューズ(男性向けシューズ販売)
・ タウンライフマルシェ

元々、不動産業から一括査サイトを運営している「すまいvalue」とは違い、メディア事業の拡大から不動産一括査定サイトを運営しているといった感じですね。

売却より住み替えメイン

タウンライフ不動産売買は住み替え検討ユーザーを対象とした査定サイトです。

これはサイトに明示しています。

『タウンライフ不動産売買』は主に「住み替えユーザー」をメインターゲットとしております。

住み替えユーザーをメインターゲットにしているということは、売却査定後に新規購入物件の勧誘がある可能性があります。また、住み替えユーザーメインなのに物件の種類が多種(ビルなど)なのがちょっと疑問です。収益物件などは査定対象外の可能性もあります。

そのあたりを実際に使って検証していきたいとおもいます。

そしてこのような記載が・・・。

不動産売却を検討しているユーザーに対して不動産売却査定を提供することで、不動産売り物件の専任媒介を獲得できるコンテンツ。

でてきました。専任媒介契約。

専任媒介契約とは、媒介契約の一種で、依頼者(売主や貸主)が他の宅建業者に重複して依頼できない媒介契約をいいます。
ただし、依頼者は自分で取引相手(顧客)を探して取引することは可能です。
依頼を受けた業者にとっては、依頼者が自ら取引相手を見つけてしまう可能性はありますが、般媒介契約の場合と異なり、他の業者に取引を横取りされる可能性はありません。そのため、営業努力が無駄になる確率は低く、それでけ積極的な努力が期待できます。専任媒介契約を結んだ宅建業者は、指定流通機構への物件登録を媒介契約締結日から7日以内に行い、登録済み証を依頼者に渡さなければなりません。また、業務処理の状況の報告を2週間に1回以上行う必要があります。

(参照 ライフルホームズ)

専任媒介契約を結んだら自分で買主を見つけてこない限り、専任契約を結んだ業者を通しての契約になります。業者にとっては営業努力が無駄になる可能性が低く、一般媒介契約より好まれます。しかし、囲い込みが起こりやすく、売主にとって損か得かはよく考える必要があります。

売却査定をして専任媒介契約をごり押ししてくる業者もいる可能性もあります。そのあたりもきびしくつっこんでいきたいとおもいます。

多種多様な不動産に対応

住み替えユーザー特化のタウンライフ不動産売買ですが、マンションや戸建てオンリーかとおもいきや結構沢山の種類の不動産に対応しています

・分譲マンション

・一戸建て

・土地

・一棟アパート、一棟マンション

・投資マンション(1K,1R)

・一棟ビル

・区分所有ビル(ビル1室)

・店舗、工場、倉庫

・農地

・その他

気になったのが投資マンションの1K、1Rの表示です。

3LDKを賃貸している筆者はどうなるのでしょうか。このあたり、不動産屋っぽくないんです。辛口になりますが、やっぱり運営会社は広告会社なんですよね。サイトはとても素敵でみやすいのですが、所々でちょっと不動産業者っぽくない感じなのです。

不動産に詳しくなくても、査定業者に丸投げしてしまばいいので、なんら不都合はないんです。

しかし、やはり人生に何度もない不動産取引・・。サイトや業者選びも慎重に行いたいですよね。

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タウンライフ不動産売買の評判は?

早速、タウンライフ不動産販売の口コミを紹介していきます。

タウンライフ不動産の良い評判

タウンライフ不動産の良い口コミは以下のとおりです。

  • 地方でもしっかり対応してくれた
  • 登録されている企業が優良
  • お得な物件が多かった

東京だけでなく、愛知でも5〜6社から問い合わせがあった

アンケートより 愛知県 30代 男性

地方の不動産にも関わらず対応してくれた

アンケートより 福岡県 50代 男性

優良企業が多く、信頼性が抜群だった

アンケートより 静岡県 30代 男性

東海地方に強いのか、お得な物件情報がたくさんもらえた

アンケートより 岐阜県 20代 女性

タウンライフ不動産は、デメリットの少ないサービスなので、良い評判が多いのですが、特に東海地方からの良い評判が多いです。

提携先が多く競争が激しい為、各社ともに良質な物件情報を提供しているようです。

タウンライフ不動産の悪い評判

反対にタウンライフ不動産には悪い評判もありました。

  • 営業がしつこい
  • 非公開情報がなかった
  • 提携先が少なかった

営業マンからの電話がしつこかった

アンケートより 40代 男性

結局ネットに出ている情報しか提供されなかった

アンケートより 30代 男性

提携している不動産会社が少なかった

アンケートより 40代 女性

エリアによっては、提携先が少なく、タウンライフ不動産売買を利用するだけでは、物件情報を集めきれない方もいるようです。

タウンライフ不動産だけでなく、他の情報収集も併用することが大切ですね。

タウンライフ不動産のメリットは4つ

タウンライフ不動産売買のメリットは4つあります。

タウンライフ不動産のメリット
  • 操作がとても簡単
  • 非公開の物件情報が手に入る
  • 物件探しの手間から解放される
  • 複数の不動産会社と繋がりができる

タウンライフ不動産のメリット①操作がとても簡単

タウンライフ不動産で物件一括紹介サービスを利用する方法は非常に簡単です。

スマホを使って5分あれば、複数の不動産会社に資料請求できます。

本来、中古マンションの情報収集にはかなりの手間がかかります。

  • 不動産情報サイトで検索
  • 近所の不動産屋を回る
  • 目当てのエリアを歩いて情報を探る

かなり手間がかかり、多くの時間を費やします。

我が家はこれが非常にストレスでした。

なぜなら当時の我が家には0歳児がいたので、物件探しには不向きな状況でした。

  • 息子は生後半年で、知らない場所に行くと泣き叫ぶ
  • 定期的に授乳があるため、長時間の外出が難しい
  • 夜泣きなどが原因で夫婦ともに満身創痍の日がある

こんな状況だったので、いかに効率的に物件を探すかが非常に重要でした。

自宅から5分で物件情報が手に入る。それがタウンライフ不動産売買です。

タウンライフ不動産のメリット②非公開を含む物件情報が手に入る

意外と知られていませんが、市場で流通している不動産物件の2割以上は一般公開されていません。

2割ってかなり衝撃的な数字ではないでしょうか。

公開されていないのには、大きな4つの理由があります。

公開されない理由
  • 売主が物件を売りに出していることを近隣に知られたくない
  • 売主が購入希望社が殺到することを避けている
  • リフォーム中で物件を公開できない
  • 簡単に売れる物件なので、広告料を支払いたくない

①近隣に知られたくない&②希望者殺到を避けている

世の中には近隣に知られずに物件の売買を進めたい人がいます。

そんな人にとって、

  • ネット上に物件情報が出る
  • たくさんの購入希望者が訪問する

という状態は好ましくありません。

そのため、物件情報を非公開にしています。

③リフォーム中で物件を公開できない

リフォーム中の物件は完成形の写真がありません。

この状態で公開しても、買い手が付かない可能性が高いです。

また、購入後にリフォーム後の物件を見てクレームが入るなどのトラブル発生のリスクがあります。

そのため、物件を非公開にして、しっかりと打ち合わせができる購入者だけに限って売却をする事があります。

④簡単に(スグ)売れる物件なので、広告料を支払いたくない

この理由が1番重要です。

インターネットやチラシに掲載すると広告料が発生します。(もしくは仲介料)

不動産業者はこの広告料を支払わずに売却できれば、多くの利益を取ることができます。

そのため、公開せずに売却できる優良物件は非公開とされる事が多いです。

このような理由で、全体の2割もの物件が非公開となっています。

非公開物件は「公開せずに売却できる優良物件」である可能性が高いです。

つまり、優良な中古マンションを探すには、非公開物件の情報を得られる状態にしておく必要があります。

非公開物件の情報を得る方法

では、非公開物件の情報はどうやって得るか。

それは「情報を持っている不動産会社に聞く」しかありません。

不動産会社に訪問して聞く方法もありますが、簡単には教えてもらえません。

なぜなら店舗に訪問するようなアクティブな見込み客には、公開されている「不動産会社が売りたい物件」を売りやすいからです。

非公開物件を教えてもらえるには、それなりの関係性が必要です。

一方、タウンライフ不動産売買を利用すれば、資料請求の時点で非公開物件を手に入れることができます。

タウンライフ不動産売買という情報媒体はそれほど強い影響力を持っているんです。

しかも、複数の不動産会社に同時に請求できるので、あなたの貴重な時間を無駄に消耗しません。

マンション購入はやることが多いので、時間短縮は嬉しいです。

タウンライフ不動産のメリット③物件探しの手間から解放される

一般的な物件情報の収集方法は以下のとおりです。

STEP
ネットで希望条件を入力して検索する
STEP
物件情報に記載されている不動産会社に電話する
STEP
物件の有無を確認

売り切れていたら終わりor別物件を営業される

私が物件探しをした時は、1件の物件を見つけるのに最低でも20分はかかっていました。

しかも物件情報は1件ずつ探します。

時間をかけて連絡しても売り切れている事もあって、何度も心が折れました。

一方、タウンライフ不動産を利用した手順はコチラです。

STEP
希望条件を入力する
STEP
個人情報を入力する
STEP
送信する

これだけで、希望条件に合わせた物件情報が複数の不動産会社から送られてきます。

スマホさえあれば3分で完了します。

普通に考えてタウンライフ不動産を利用したほうが良いですよね?

手軽に多くの情報を手に入れられる事がタウンライフ不動産の大きな魅力です。

また、マンションを考えるとベランダの方面や何階に住むかなど、様々な希望条件がありますよね?

このような条件についても、チェックマークを付けたり、入力するだけで複数の不動産会社に伝える事ができます。

店舗に行くと毎回説明するので、結構面倒です

私の場合「マンションの2階」「向きにこだわりがない」という条件で探しました。

タウンライフ不動産のメリット④複数の不動産会社と繋がりを持てる

タウンライフ不動産は全国300以上の不動産会社と提携しています。

そのため、資料請求をした場合、複数の不動産会社と繋がりを持てます。

今スグに購入は考えていない方も一度登録をすれば、不定期で非公開物件の情報が届きます

本格的にマイホーム購入を考えた時に、スグに動き出せる状態を作れるのは大きなメリットです。

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タウンライフ不動産の口コミデメリットは2つ

あまりにもメリットが多いですが、利用する前に悪い情報が無いか確認しました。

実際に利用した人からの悪い口コミもあったので紹介します。

タウンライフ不動産のデメリット
  1. 営業がしつこい
  2. 営業メールがたくさん来る

タウンライフ不動産のデメリット①営業がしつこい

多くの悪い口コミとして「営業がしつこい」という内容があります。

私は全くしつこくされなかったので、エリアや不動産会社によるようです。

タウンライフ不動産のデメリット②電話やメールが頻繁

デメリット①とも似ていますが、資料請求したら電話やメールが大量に来ることがあるようです。

これも同じく、私は大丈夫だったので、エリアや不動産会社によります。

マッチした物件を紹介してくれているので仕方ないことですが、しつこくされるのは嫌ですよね。

これについても解決方法を次の項目で紹介します。

タウンライフ不動産のデメリットを解決する方法

はっきり言って、このデメリットは、タウンライフ不動産を利用したからではないです。

私はSUUMOなどの不動産サイト経由でも資料請求しましたが、もっと営業の連絡が来ましたよ。

飛び込みで物件見学会に行った後のDMと電話は凄かったです。

マンション購入は金額の大きい取引なので、どの会社も必死に営業してきます。営業マンからの連絡は避けられません。

とは言え、私も苦痛だったので、2つの事をしてストレスを軽減しました。

  • マンション購入用に捨てアドレスを作る
  • 希望内容欄に「電話営業NG」と記載する

この2つをやるだけで、営業のしつこさが大きく変わりますよ。

タウンライフ不動産売買の3つの注意点

一方で、タウンライフ不動産売買には次の3つの注意点があります。

3つの注意点
  1. 訪問査定を選べない
  2. エリア外は提携サイトに飛ばされる
  3. 一部の不動産会社が登録されていない

それぞれ解説します。

注意点1. 現場査定(訪問査定)を選べない

タウンライフ不動産売買では現場査定を選べず、自動で簡易査定になってしまいます。

普通は簡易査定と現場査定が選べる

他の多くの一括査定サイトでは、「簡易査定(机上査定)」と「現場査定(訪問査定)」を選べます。

違いは不動産会社の担当者が実際に家に訪問して査定するかどうか。

簡易査定(机上査定)では、入力された条件だけで査定するため、どうしても査定精度は低くなってしまいがち。

例えば眺望が抜けているか、内装の状態、設備の状態などが査定に反映されません。

また売却を決めている場合は、壁紙など最低限のリフォームをすべきか、複数の不動産会社の意見を聞きたいところ。

結局、後日改めて家に来てもらうことになり、2度手間になってしまいます。

売却が確実なら訪問査定を希望する

もし売却が確実なら、訪問査定を希望しましょう。

タウンライフ不動産売買では、査定を依頼するときに「ご希望」を記入できます。

この「ご希望」欄に「訪問査定希望」と書いておけば、訪問査定を依頼できます。

またとりあえず簡易査定を依頼して、届いた査定結果をもとに不動産会社へ連絡し、訪問査定をお願いしても良いでしょう。

注意点2. エリア外は提携サイトに飛ばされる

地方はリビンマッチに

タウンライフ不動産売買では、利用エリア外の住所を選ぶと提携する他の一括査定サイト「リビンマッチ」に飛ばされます。

リビンマッチも実績のある一括査定サイトですが、せっかくタウンライフ不動産売買を選んだのに利用できないのは残念ですね。

どうせリビンマッチに飛ばされるなら、最初からリビンマッチを選んでも良いでしょう。

複数の一括査定サイトを併用して最低3社以上に査定を依頼

田舎では、リビンマッチでも選べる不動産会社の数が少ない恐れもあります。

不動産会社の数が少ない場合は、複数の一括査定サイトを併用して、最低でも3社以上、なるべく6社程度に査定を依頼すると良いでしょう。

今はコロナの影響もあり、プロでも査定が難しい相場環境です。

全国対応の主要な一括査定サイトとして次があります。

  • NTTデータグループのHOME4U
  • リクルートのSUUMO売却
  • 東証プライム上場LIFULLのHOME’S

注意点3. 全ての不動産会社が登録されているわけではない

タウンライフ不動産売買には全国300社の不動産会社が登録されていますが、全ての会社が登録されているわけではありません。

実は他の一括査定サイトと比べても、登録会社数は少ない方です。

他の一括査定サイトだと、何社くらい登録されているの?

HOME4Uでは1,800社以上、ホームズなら3,000社以上も登録されているんだ

主要サイトの登録社数

  • HOME4U・・・2,100社
  • LIFULL HOMES・・・3,700社以上
  • すまいValue・・・大手6社(全国900店舗)
  • SUUMO・・・2,000社
  • イエウール・・・2,000社
  • リビンマッチ・・・1,700社

最低3社できれば6社には査定を依頼したい

タウンライフ不動産売買では、エリアによっては不動産会社が1社しかないことも。

査定精度を上げるために、最低3社、できれば6社程度に査定を依頼したいところ。

なぜなら1〜2社では不動産会社の比較ができず、7社以上になると不動産会社対応が大変だから。

もしタウンライフ不動産売買で不動産会社の候補が3社以下だった場合は、他の一括査定サイトを併用しましょう。

地方で売却ならHOME4U・ホームズなど

売りたい物件が地方にある場合は、全国対応の一括査定サイトを併用しましょう。

大手の運営する一括査定サイトとして主要なものは、

  • NTTデータグループのHOME4U
  • リクルートのSUUMO売却
  • 東証プライム上場LIFULLのHOME’S

その他、主要な一括査定サイトはこちらでまとめています。

都市部は大手トップ3社(首都圏は4社)も選ぶ

都市部では、大手トップ3社(三井のリハウス、住友不動産販売、東急リバブル)、首都圏は野村の仲介を加えて4社も選ぶと良いでしょう。

「三井のリハウス」「住友不動産販売」「東急リバブル」の3社は、仲介件数が2万件を超えており圧倒的。
数多くの顧客を抱えています。

首都圏では、実績の大部分が首都圏の「野村の仲介」も含めてトップ4社で考えると良いでしょう。

早速、これらの大手トップ3社(首都圏は4社)にそれぞれ連絡しても良いのですが、何回も電話や訪問するのは時間もかかり大変。

しかし一括査定サイトの「すまいValue」を利用すれば、これらの大手トップ4社を含む最大6社に、わずか数分でまとめて無料査定を依頼できます。

すまいValueは、トップ4社を含む大手6社が共同運営する一括査定サイト。

大手4社は他の一括査定サイトからほぼ撤退したので、大手4社に査定を依頼できるのはすまいValueしかありません。

公式サイトはこちら

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